GOLDBACH CO., LTD.

中国から仕入れ、日本へ。
日本の製品を、中国へ。

東京・義烏・上海・香港に拠点を置く日中間専門の貿易会社です。義烏に自社倉庫と検品オペレーション、OEM部署を持ち、仕入から日本着まで自社の手で通します。

BUSINESS

2つの流れで、日中をつないでいます

中国から日本へ運ぶだけでなく、日本製品を中国国内で販売する事業も持っています。どちらの向きでもご相談いただけます。

義烏の検品ライン
CHINA → JAPAN

中国から日本へ

仕入・検品・OEM・物流を一貫して担います。差別化の軸は価格ではなく、不良を出さないことです。

  • 代理購入・無在庫販売・市場工場アテンド
  • OEM・ODM(中国国内生産)
  • 第三者検品・オプション検品
  • 輸入規制への対応(PSE・食品衛生法ほか)
  • 国際物流・FBA直送・転送
義烏 迎恩門店
JAPAN → CHINA

日本から中国へ

義烏と上海に店舗を構え、日本製品を中国の消費者とバイヤーに届けています。

  • 義烏 国際商貿城 五区 — 卸・展示(BtoB)
  • 義烏市内 雪峰銀座 — 体験型小売
  • 上海マート — 華東エリアの販売
  • 中国ECへの出店支援・運営受託
2014
設立(日本法人)
3か国
日本・中国・香港
4都市
東京・義烏・上海・香港
11
提供サービス領域
OUR ROLE

私たちが担う範囲

中国側の仕入から日本の販売先への納品まで、自社の拠点と人で通します。判断の基準は「実効コスト」— 仕入原価 ÷(1 − 不良率)+ 検品コストです。単価の安さではなく、不良を含めた実際の負担で判断します。

1

仕入れる

市場・工場の調査から価格交渉、MOQ・納期の調整まで。義烏の市場と周辺工場が密集しているので、小ロットでも作れます。

2

検める

義烏の自社倉庫で検品します。入荷の段階でできる処理は前倒しで済ませ、後工程で気づく不良を減らします。

3

通す

PSE・PSC・技適・電気通信事業法・食品衛生法などの規制を、発注前に判定します。輸入できない商品を先に外します。

4

運ぶ

商品の性質と重量・容積に応じて航路を選びます。通関士資格を持つ日本人駐在員が義烏に常駐しています。

FACILITIES

現場

義烏の自社倉庫と検品オペレーション、OEMを手がける工場、そして日本製品を売る店舗です。

義烏の自社倉庫
義烏の自社倉庫
検品ライン
検品ライン
採寸と計量
採寸と計量
OEMで手がける分野
OEM — 家具、寝具、アパレル、バッグ、ベビー用品、パッケージ
義烏 五区の店舗
義烏 国際商貿城 五区
日本酒の品揃え
迎恩門店 — 日本酒の品揃え
SERVICES

提供しているサービス

仕入れから日本への納品まで、それぞれの考え方と進め方をご説明しています。

そのほかのサービス

サービスサイト「タオタロウ」のページでご案内しています。

料金表

料金はすべて公開しています。

サービスサイト

NEWS

お知らせ

サービスサイト「タオタロウ」のお知らせを掲載しています。

BLOG

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SOCIAL

日々の発信

義烏の現場や展示会の様子を、XとFacebookで随時お伝えしています。

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義烏の現場、展示会、入荷した商品を日々ポストしています。

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Facebook

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COMPLIANCE

日本で売るために越える制度

電気を使うもの、電波を出すもの、口に触れるもの。日本側で止まる商材は決まっています。商材ごとに該当する制度を切り分け、越え方から逆算してご提案します。

PSE
電気用品安全法

電源を使う製品。モバイルバッテリーもこちら。特定電気用品(◇)は要件が重くなります。

PSC
消費生活用製品安全法

ベッド、ライター、レーザー、浴槽用循環器など。第三者検査が必須の品目があります。

技適
電波法

Wi-Fi・Bluetooth など電波を出す機器。技適済みモジュールを採用すれば再認証が不要になり、仕入基準に落とし込めます。

BT
Bluetooth SIG

技適とは別物で、両方必要です。認証済みモジュールを使えばテストを回避できます。

電通法
電気通信事業法

回線につながる端末機器。技適と一緒に確認します。

食衛法
食品衛生法

食品と口に触れる器具・容器包装。合成樹脂のポジティブリストは経過措置が終了しています。

中国の CCC・SRRC・CQC は日本の認証の代わりになりません。日中は相互承認を結んでいないためです。工場が「認証あり」と言っても、日本で使えるかは別に確かめます。

費用を抑える方法から先にご提案します。中国の製造事業者に適合同等証明書を取らせて輸入者が副本を保存する進め方や、認証済みの部品・モジュールを採用する設計です。中国側に自社の人員がいないと工場に取らせることができません。

弊社を通して輸入される場合、該当制度の調査とご相談は無料です。どの制度に当たるかを確定させ、工場が出せる書類を確かめ、検査機関の見積を取るところまで含みます。検査機関に支払う実費はお客様のご負担です。

登録検査機関が行う適合性検査を当社が実施することはできません。当社が担うのは、該当する制度の切り分け、検査機関への見積取得と調整、工場からの書類取得、そして日本へ送る前の現物確認です。

FAQ

よくあるご質問

お問い合わせの前に、よくいただくご質問をまとめました。

中国からの仕入れで最も多い失敗は何ですか。
不良品を日本で発見することです。日本に着いた時点で国際送料も倉庫費用も支払い済みのため、工場に戻すことも値引き交渉することも難しくなります。当社は義烏の自社倉庫で日本に送る前に検品し、不良を中国側で止めます。
価格の安さで選んではいけないのはなぜですか。
実際の負担は「実効コスト = 仕入原価 ÷(1 − 不良率)+ 検品コスト」で決まるためです。単価が安くても不良率が高ければ実効コストは上がります。当社はこの式で比較してご提案します。
検品は外注ですか。
外注ではありません。義烏に自社倉庫と検品オペレーションを持ち、自社の人員が実施します。全数検品と抜取検品のどちらにも対応します。
PSEや技適などの日本の認証に対応できますか。
PSE・PSC・技適・電気通信事業法・食品衛生法などについて、商材ごとに該当する制度を切り分けて確認します。取得済みの部品の活用など、費用と期間を抑える方法からご提案します。なお登録検査機関による適合性検査は当社では実施できません。
少しだけオリジナル商品を試したいのですが、できますか。
できます。義烏の自社倉庫にレーザー刻印機とプリンターを置いているため、金型を起こさずに1個から名入れができます。仕入れた商品にその場で加工し、検品を通してそのまま日本へ送れます。ます10個だけ作ってロゴの見え方を確かめてから量産に進む進め方をおすすめしています。
OEMの最小ロットはどのくらいですか。
商品によって異なります。最小ロットは一番条件の厳しい部品が決めるため、まず部品構成を確認したうえで、成立する条件から逆算してご提案します。
日本製品を中国で売ることもできますか。
できます。義烏 国際商貿城 五区に自社店舗を構え、日本製品を中国国内で販売しています。販路と現地での反応の両面からご相談いただけます。
日本語で相談できますか。
できます。日本法人が窓口となり、義烏には通関士資格を持つ日本人駐在員が常駐しています。輸入区分や申告内容の確認、通関業者との調整も日本語で進めます。
拠点はどこにありますか。
東京(本社・事業所)、中国の義烏(事務所・自社倉庫・国際商貿城の店舗)、上海、香港です。日本法人・香港法人・中国法人の3法人と上海分公司で事業を行っています。
CONTACT

お問い合わせ

仕入れ・検品・OEM・物流のご相談、日本製品の中国展開について、お気軽にご連絡ください。
中国輸入代行サービスのお申し込みは、サービスサイト「タオタロウ」からお願いいたします。

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所在地
〒110-0005 東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル4階M-5号室
TEL
+81-3-5807-2052
Mail
service@yiwutaro.com
営業時間
月〜金 9:30〜18:30(日本時間)
義烏
+86-579-85559027
上海
+86-18057930021