中国から日本へ運ぶだけでなく、日本製品を中国国内で販売する事業も持っています。どちらの向きでもご相談いただけます。

仕入・検品・OEM・物流を一貫して担います。差別化の軸は価格ではなく、不良を出さないことです。

義烏と上海に店舗を構え、日本製品を中国の消費者とバイヤーに届けています。
中国側の仕入から日本の販売先への納品まで、自社の拠点と人で通します。判断の基準は「実効コスト」— 仕入原価 ÷(1 − 不良率)+ 検品コストです。単価の安さではなく、不良を含めた実際の負担で判断します。
市場・工場の調査から価格交渉、MOQ・納期の調整まで。義烏の市場と周辺工場が密集しているので、小ロットでも作れます。
義烏の自社倉庫で検品します。入荷の段階でできる処理は前倒しで済ませ、後工程で気づく不良を減らします。
PSE・PSC・技適・電気通信事業法・食品衛生法などの規制を、発注前に判定します。輸入できない商品を先に外します。
商品の性質と重量・容積に応じて航路を選びます。通関士資格を持つ日本人駐在員が義烏に常駐しています。
義烏の自社倉庫と検品オペレーション、OEMを手がける工場、そして日本製品を売る店舗です。






仕入れから日本への納品まで、それぞれの考え方と進め方をご説明しています。
サービスサイト「タオタロウ」のページでご案内しています。
料金はすべて公開しています。
サービスサイト「タオタロウ」のお知らせを掲載しています。
義烏の現場や展示会の様子を、XとFacebookで随時お伝えしています。
読み込めない場合は Facebookで見る
電気を使うもの、電波を出すもの、口に触れるもの。日本側で止まる商材は決まっています。商材ごとに該当する制度を切り分け、越え方から逆算してご提案します。
電源を使う製品。モバイルバッテリーもこちら。特定電気用品(◇)は要件が重くなります。
ベッド、ライター、レーザー、浴槽用循環器など。第三者検査が必須の品目があります。
Wi-Fi・Bluetooth など電波を出す機器。技適済みモジュールを採用すれば再認証が不要になり、仕入基準に落とし込めます。
技適とは別物で、両方必要です。認証済みモジュールを使えばテストを回避できます。
回線につながる端末機器。技適と一緒に確認します。
食品と口に触れる器具・容器包装。合成樹脂のポジティブリストは経過措置が終了しています。
中国の CCC・SRRC・CQC は日本の認証の代わりになりません。日中は相互承認を結んでいないためです。工場が「認証あり」と言っても、日本で使えるかは別に確かめます。
費用を抑える方法から先にご提案します。中国の製造事業者に適合同等証明書を取らせて輸入者が副本を保存する進め方や、認証済みの部品・モジュールを採用する設計です。中国側に自社の人員がいないと工場に取らせることができません。
弊社を通して輸入される場合、該当制度の調査とご相談は無料です。どの制度に当たるかを確定させ、工場が出せる書類を確かめ、検査機関の見積を取るところまで含みます。検査機関に支払う実費はお客様のご負担です。
登録検査機関が行う適合性検査を当社が実施することはできません。当社が担うのは、該当する制度の切り分け、検査機関への見積取得と調整、工場からの書類取得、そして日本へ送る前の現物確認です。
お問い合わせの前に、よくいただくご質問をまとめました。
仕入れ・検品・OEM・物流のご相談、日本製品の中国展開について、お気軽にご連絡ください。
中国輸入代行サービスのお申し込みは、サービスサイト「タオタロウ」からお願いいたします。